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環境保全を考える

建設現場で取り組む「エコ・スタンダード」

循環型社会の実現を目指して

循環型社会とは、「大量生産・大量消費・大量廃棄」型の経済社会から脱却し、生産から流通、消費、 廃棄に至るまで、
物質の効率的な利用やリサイクルを進めることにより、資源の消費が抑制され、 環境への負荷が少ない「社会」のことを言います。
ドイ産業では、これまで建設・土木工事現場で長年行われてきた、「不要となった建設副産物の廃棄」と
「自然破壊によって得られる建設資材の利用」を当たり前とする工法から、
「現場内循環型工法」への転換を図ることを課題として、取り組んでおります。

現場循環型工法による廃棄物発生抑制

現場内で排出される建設副産物のうち、循環的に利用可能なものを「循環資源」として位置づけ、 可能な限りリサイクル処理し、
最終処分される廃棄物の発生を抑制します。

コンクリート・アスファルト再資源化促進

「循環資源」のリサイクル処理のために、当社では「移動式破砕機」を導入いたしました。
過去の建設物(アスファルト道路、コンクリート建造物)の大量解体時代を迎えている今、 現場で生じたコンクリートガラ、
アスファルトガラの循環的な利用を促す「リユース資材」化が求められています。

リユース資材積極利用推進で環境負荷の軽減

「リユース資材」は、安定供給と低コストという利点の他、最も大切な「自然環境負荷の軽減」という 役割りを果たします。

エコ・スタンダード

環境保全への取組みが特別なものでなく、スタンダードになる未来に向け、
あらゆる環境技術で未来に貢献しようとする企業を応援し、また積極的にその技術を活用することで、
当社も循環型社会の形成の一助となれるよう、努めてまいります。